HEALTH WORDS / 用語解説
痣
birthmark, bruise
打撲による内出血による変色を指すこともあるが、正確には自然に治癒しないメラニンの異常な蓄積を指す。
皮膚をぶつけて生ずる出血斑(打ち身)をアザと称する人もいますが、出血斑であれば、放置していても自然に消失しますので、患者さんにとって、特に深刻な問題となることはありません。そのためアザといえば色の変化がずっと残ってしまうものをいい、通常は生まれつきか生後間もなく生ずる色の変化をアザといっています。1
参考文献・出典
- アザとホクロ Q1 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会): https://www.dermatol.or.jp/qa/qa21/q01.html ↩