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HEALTH WORDS / 用語解説

若年性特発性関節炎

juvenile idiopathic arthritis : JIA

16歳未満で発症し、6週間以上持続する原因不明の関節炎。小児リウマチ性疾患の中でもっとも頻度の高いとされる。スティル病とも。成人で似た症状を呈する疾患は成人スティル病と呼ばれる。12

発熱、発疹、関節炎を特徴とする全身型と、リウマトイド因子が陽性で成人の関節リウマチに似た症状を呈する関節型に分けられる。

全身型の皮疹や関節痛は発熱に伴って現れ、解熱とともに消失するという特徴がある。

関節型では関節の骨や軟骨が破壊され、関節の変形が起こる恐れがある。

参考文献・出典

  1. 若年性特発性関節炎(juvenile idiopathic arthritis: JIA)|KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/000716.html ↩
  2. 東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター 若年性特発性関節炎(JIA): http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/jia/jia/jia.html ↩