HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子JUNO更新日 2017年2月21日リンクをコピー 卵子表面に存在する精子と卵子の融合因子として働くタンパク質。GPI(グリコシルフォスファチジルイノシトール)アンカー型のタンパク質。結婚と出産を司る女神JUNOから命名された。1球状の構造を持つ。 関連する用語GPI↗タンパク質↗卵子↗精子↗参考文献・出典受精に関わる精子融合因子 IZUMO1 と卵子受容体 JUNO の認識機構を解明: http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400042560.pdf ↩