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HEALTH WORDS / 用語解説

JUNO

卵子表面に存在する精子と卵子の融合因子として働くタンパク質。GPI(グリコシルフォスファチジルイノシトール)アンカー型のタンパク質。

結婚と出産を司る女神JUNOから命名された。1

球状の構造を持つ。

参考文献・出典

  1. 受精に関わる精子融合因子 IZUMO1 と卵子受容体 JUNO の認識機構を解明: http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400042560.pdf ↩