HEALTH WORDS / 用語解説
RAD18
E3ユビキチンリガーゼとしての活性を持つRAD。通常はRAD6によって活性化されるが、紫外線照射を受けるとNBS1がRAD6に代わってRAD18と結合し、紫外線による損傷部位にRAD18を誘導する。12
参考文献・出典
- 放射線の修復蛋白NBS1によるRAD18を介した損傷乗り越えDNA合成の開始 — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2011/110902_1.htm ↩
- 日本放射線影響学会 E3ユビキチンリガーゼであるRAD18が、FANCD2とFANCIのモノユビキチン化とクロマチンへのローディングを制御する: https://www.jrrs.org/thesispage/detail/42 ↩