HEALTH WORDS / 用語解説
SHARP
16
ヒトのタンパク質である SHARP (SMRT/HDAC1-associated repressor protein) は、エストロゲン(ステロイドホルモン)による刺激に応答して発現し、また発生段階においては DNA 結合性タンパク質 RBP-Jκと結合することで遺伝子発現を抑制している転写抑制補助因子です。1
参考文献・出典
- 平成25年11月22日 ユビキタスなリン酸化酵素 CK2 によるリン酸化が分子スイッチとして機能することを解明 首都大学東京大学院 理工学研究科 三島正規 准教授の研究グループ: https://www.houjin-tmu.ac.jp/news/press/3579.html?d=assets/files/download/press/press_131122_1.pdf ↩