イリドイド
炭素数10の変形モノテルペンの一種。様々な植物に含まれ、多くは配糖体として存在する。
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炭素数10の変形モノテルペンの一種。様々な植物に含まれ、多くは配糖体として存在する。
イリドイド配糖体のひとつ。オオバコやアオキに含まれる。
ゲラニル二リン酸からイリドイドが生成される際の中間代謝産物。
イリドイドのひとつ。害虫や病原菌から身を守るための防御物質としてサンシシに配糖体として含まれる。
イリドイド配糖体のひとつ。
ゲンチアナやセンブリに含まれる苦味配糖体(イリドイド)。ゲンチオピクリンとも。
サンシュユとは、ミズキ科の落葉高木、またはその果実を指す生薬名である。
クチナシに含まれる、抗菌活性を有するイリドイド。
センブリに含まれるイリドイド。苦味配糖体のひとつ。
イリドイドと同様に炭素数10の変形モノテルペンの一種。イリドイドの酸化的開裂によって生じる。
トチュウ科の落葉高木。葉は杜仲茶の原料。トチュウに含まれるイリドイドやフラボノイドには抗腫瘍活性が報告されている。ユーコミシンAを含む。
マタタビに含まれるイリドイド。ネコやヒョウ、ジャガーなどのネコ科動物がマタタビを好む原因となる化合物。蚊の忌避物質であり、蚊よけの効果を有するとされる。
生薬として用いられるスイカズラに含まれるイリドイド。前駆体は7-デオキシロガニン。
杜仲茶とは、トチュウ科の落葉高木である杜仲(トチュウ)の葉を乾燥させて作られる健康茶の一種である。