クラススイッチ
クラススイッチ組換えを参照。
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クラススイッチ組換えを参照。
B細胞が産生する抗体のC領域の遺伝子を変化させることで、IgM以外の免疫グロブリン(IgGやIgA)を産生できるようにすること。単にクラススイッチとも呼ばれる。
B細胞において抗体のクラススイッチを促進し、微生物感染から生体を防御する役割を持つ遺伝子。
シチジンの脱アミノ化を触媒する酵素。この酵素を発現する遺伝子は免疫グロブリンのクラススイッチに関わるため、その機能を阻害するとマウスのB細胞ではIgMしか作られなくなることが確認されている。
クラススイッチ組換えを参照。
インターロイキンのひとつ。主にTh2細胞が産生するサイトカイン。ヒトのB細胞が産生する抗体のIgEへのクラススイッチを誘導する。
インターロイキンのひとつ。Th2サイトカイン。B細胞増殖因子やB細胞刺激因子とも呼ばれる。
ヘルパーT細胞の種類のひとつ。濾胞性ヘルパーT細胞とも呼ばれる。
茶葉に含まれる、IgE産生B細胞へのクラススイッチを抑制する加水分解性タンニン(エラジタンニン)。アレルギー反応における初期のIgE産生を抑制する。
免疫グロブリンM(IgM)とは、脊椎動物の免疫系において産生される抗体の主要なアイソタイプの1つであり、B細胞の細胞膜上に単量体として発現されるほか、体液中では主に五量体構造を形成して存在する分子である。 IgMは、生体が抗原に初めて曝露された際の初感染時や、免疫応答の初期段階において最初に産生される抗体で…
喉(中咽頭)や口腔に複数存在する免疫に関わるリンパ組織。扁桃腺とも。扁桃はアーモンドの別名。
主にX染色体劣性遺伝疾患として男児に発症する先天性免疫不全症。IgMを産生できるが、IgG、IgA、IgEを産生できない。したがって液性免疫が低下した状態となる。