スパイン別名 → 樹状突起スパイン
スパイン(spine)
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スパイン(spine)
脳の神経細胞のアクチン細胞骨格(アクチンフィラメント)の制御を介してシナプス(樹状突起スパイン)形成を調節する
ある神経細胞の軸索と別の神経細胞との間にできる連結部分。主に樹状突起スパイン上に形成される。刺激によってその数は増減する。
脳神経細胞の樹状突起スパインの拡大に関わる細胞内タンパク質。海馬の神経細胞の樹状突起スパインに存在する。
n-3系脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸。DHAと呼ばれることが多い。
神経細胞の樹状突起スパイン内に局在するアクチン結合タンパク質(ドレブリン)のひとつ。
発生したばかりの脳の神経細胞樹状突起に存在する、スパインの前駆体となる細長い突起。運動性が高い。細胞突起や糸状仮足とも。
グリア細胞のひとつ。グリア細胞全体の10%程度を占める。小膠細胞とも。
側坐核の約9割を占める、樹状突起スパインに富む神経細胞。D1受容体またはD2受容体を発現する。
神経細胞において神経伝達物質を介して情報を受け取る部位。
神経細胞の樹状突起から複数伸びる小さな突起。単にスパインとも呼ばれる。
体内の情報伝達を行う細胞。ニューロンとも呼ばれる。
神経が傷付くことで起こる非常に長引く痛み。神経因性疼痛とも。
シナプス後細胞を脱分極させ、活動電位の発火を促進するシナプス。