中皮腫
胸膜や腹膜、心膜、精巣鞘膜などに起こる悪性腫瘍。アスベストが原因となる。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
胸膜や腹膜、心膜、精巣鞘膜などに起こる悪性腫瘍。アスベストが原因となる。
広がりを持って現れる病変の状態のこと。漢字では瀰漫性。
過去に建造物に使用された、ケイ酸の塩を主成分とする自然由来の鉱物。石綿とも呼ばれる。
放線菌から単離された抗生物質。がん幹細胞を選択的に殺傷する。中皮腫に対して高い効果を持つ。
血小板凝集因子および転移促進因子として同定された糖タンパク質。細胞膜表面に存在する。がん細胞の表面に高発現し、がんの転移を促進する。アグラスとも。
肺や胸壁の表面を覆う胸膜の細胞。中皮腫の発生源となる。
血液を体外に排出すること。
発がん物質とは、生体に曝露されることで悪性腫瘍(がん)の発生を誘発、あるいはその発生率を増加させる性質を持つ化学物質、物理的因子、または生物学的因子の総称である。国際機関や公的機関による科学的評価に基づき、遺伝子への変異を引き起こすものや、細胞の増殖を促進するものなど、多様な機序を介して発がん作用…
主にアスベストの吸引が原因になる胸膜の悪性腫瘍。
臭素酸とカリウムからなる塩。食品添加物のひとつ。ブロム酸カリウム(ブロム酸カリ)とも。化学式は KBrO3