中耳炎
中耳に起こる炎症の総称。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
中耳に起こる炎症の総称。
気管支炎や喘息などに対して処方される医薬品の有効成分。アンブロキソール塩酸塩として用いられる。商品名はムコソルバン。
ニューキノロン系抗菌薬のひとつ。外耳炎や中耳炎に対する点耳薬および目の炎症に対する点眼薬の有効成分。商品名はタリビッドなど。
難治性喘息や特発性の慢性蕁麻疹に対する抗IgEモノクローナル抗体。商品名はゾレア。
タマサキツヅラフジの根茎から抽出されるアルカロイド。放射線による白血球減少症や円形脱毛症、粃糠性脱毛症、滲出性中耳炎、マムシ毒に適応を持つ薬剤。末梢血管拡張作用や副交感神経緊張緩和作用を持つ。
性染色体を1本欠損し、1本のX染色体のみを持つ異常。したがって、染色体の総数は45本となる。女性にのみ起こる。
ブルーム症候群とは、遺伝子の異常によって引き起こされ、成長障害、特異的な顔貌、日光過敏症、および著しい悪性腫瘍(がん)の発症リスクの増加を特徴とする、極めて稀な常染色体劣性遺伝性の遺伝性疾患である。
モラクセラ属の真正細菌。急性中耳炎や細菌性肺炎の原因となる。また、小児の急性鼻炎および副鼻腔炎の代表的な原因菌のひとつでもある。
音の伝達経路(外耳や中耳)の異常によって、音が伝わりにくくなるために起こる難聴。慢性中耳炎 、耳硬化症など。
鼻の突き当たり(鼻から喉につながるところ)にある扁桃のひとつ。アデノイドとも呼ばれる。
2000年以降に急激に増加した副鼻腔炎。30代以上の成人に多い。
中耳炎のひとつ。罹患率が高く、3歳までに小児の85%が1度は罹患するとされる。
液体が中耳に溜まることで難聴が起こる中耳炎。難聴以外の自覚症状には耳閉感、耳鳴り、軽い痛みなどがある。
耳から液体(膿など)が出る症状。耳垂れとも呼ばれる。中耳炎の悪化によって鼓膜穿孔が起きることが原因となる。
耳管が狭くなり空気の出し入れ(空気圧の調節)が正常に出来ない状態。鼓膜内外の気圧差によって耳閉感や自声強聴などが生じる。滲出性中耳炎に至る場合がある。
肺炎の主な原因となるストレプトコッカス属の細菌。正式名称はストレプトコッカス・ニューモニエ。
麻疹ウイルスによる感染症。はしかとも。
鼓膜や耳小骨が硬くなることによって音の伝達性が悪化する症状。