母斑
生まれつき皮膚にある変色(痣)。
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生まれつき皮膚にある変色(痣)。
母斑基底細胞癌症候群 ゴーリン症候群を参照。
母斑細胞もメラノサイトであり、メラニンを産生するため、褐色から茶色の色素沈着や盛り上がったできものとなる場合がある。
ほくろの正式な名称。色素性母斑とも呼ばれる。
ヘッジホッグをリガンドとする、12回膜貫通型の受容体。
痣やシミ、そばかすに有効なレーザー治療法。太田母斑や異所性蒙古斑、扁平母斑、外傷性刺青に用いられる場合、保険適応となる。
色素細胞が増えるできもの(良性腫瘍)
発達上の奇形と髄芽腫、基底細胞がんの発生を臨床的特徴とする疾患。母斑基底細胞癌症候群とも。
メラノサイトから黒いメラニンが過剰に生成されることで皮膚に発生する色素沈着のこと。
腫瘍など皮膚の病変を無侵襲で観察するためのルーペ。光の乱反射をおさえた拡大鏡。ダーモスコープによる検査はダーモスコピー検査と呼ばれる。
思春期に、主に片側の胸背部から上腕に出現する褐色斑。組織学的所見ではベッカー母斑と扁平母斑はほぼ同じであり鑑別は困難。遅発性扁平母斑とも。
顔面の額や頬にできる、青みを帯びたシミ。女性に多い。
先天性または後天性に生じる終生不変の母斑。境界明瞭で剛毛を伴わず色調が均一な褐色斑であると定義されている。国内と欧米では定義が異なる。
増殖力が弱く、転移することがない腫瘍。他の組織と癒着したり再発したりする心配もほとんど無いとされる。細胞の並びなどの見た目も悪性腫瘍に比べて整っている。
色素性母斑(pigmented nevus) 母斑細胞母斑を参照。
幼少期から皮膚表面ある茶色の母斑。
褐色斑(brown macules) 褐色を呈す母斑。
遅発性扁平母斑