CD19
B細胞の表面に発現するタンパク質。一部の急性リンパ性白血病では陽性となり、これを対象としたキメラ抗原受容体T細胞が治療に用いられる。
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B細胞の表面に発現するタンパク質。一部の急性リンパ性白血病では陽性となり、これを対象としたキメラ抗原受容体T細胞が治療に用いられる。
CD192(cluster of differentiation 192) CCR2を参照。
CD197(cluster of differentiation 197) CCR7を参照。
キメラ抗原受容体。抗体の遺伝子と、T細胞抗原受容体の遺伝子を組み合わせて作られた人工の抗原受容体。
単球やNK細胞に発現するケモカイン受容体。MCP-1をリガンドとする。CD192とも呼ばれる。
ケモカイン受容体のひとつ。CD197とも呼ばれる。
テトラスパニンファミリーに属する4回膜貫通型の膜タンパク質。インテグリンやCD19、HB-EGFなどと複合体を形成し、コファクターとして細胞接着、遊走、転移、増殖、シグナル伝達などに関与する。
がん細胞が発現するタンパク質で、免疫細胞などに抗原として認識される可能性のあるもの。
視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の治療薬。商品名はユプリズナ。
体内のT細胞を取り出して遺伝子操作し、がんを認識する遺伝子CARを導入してがん細胞に対する反応特異性を高くして体内に戻したT細胞。
25歳以下の急性リンパ性白血病(前駆B細胞急性リンパ性白血病)に対する治療薬。チサゲンレクルユーセルやCTL019とも。
モノクローナル抗体のひとつ(マウス抗体)。商品名はブリンサイト。