HEALTH WORDS / 用語解説
δ-トコトリエノール
δ-tocotrienol
トコトリエノールの異性体のひとつ。トコトリエノールの中で最も高い抗がん作用を持つ。フェルラ酸によって細胞内濃度が高まり、相乗的にテロメラーゼ活性やp21の発現を高め、がん細胞の増殖を抑制することが報告されている。1
参考文献・出典
- こめ油成分を活用した相乗的ながん抑制効果 永塚貴弘 西田浩志 仲川清隆 宮澤陽夫: https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/17/6/17_261/_article/-char/ja/ ↩