HEALTH WORDS / 用語解説
アンテドラッグ
antedrug
それ自身の薬理作用は強いが、薬効を発揮した後、速やかに代謝されて不活性化されるもの。1982年に Lee & Soliman によって提唱された。1
不活性化ではなく低活性化するものソフトドラッグと呼ばれる。
参考文献・出典
- 熊本大学薬学部 今井輝子 プロドラッグとアンテドラッグ / ソフトドラッグの加水分解に関与するエステラーゼ: https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/30/5/30_422/_pdf ↩