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HEALTH WORDS / 用語解説

ソフトドラッグ

soft drug

それ自身の薬理作用は強いが、薬効を発揮した後、速やかに代謝されて低活性化されるもの。1977年に Bodor によって提唱された。1

完全に不活性化されるものはアンテドラッグと呼ばれる。

参考文献・出典

  1. 熊本大学薬学部 今井輝子 プロドラッグとアンテドラッグ / ソフトドラッグの加水分解に関与するエステラーゼ: https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/30/5/30_422/_pdf ↩