ホームアンペロプシン

HEALTH WORDS / 用語解説

アンペロプシン

ampelopsin

フラボノイドのひとつ。ミリセチンに2つの水素原子が付加した誘導体。ジヒドロミリセチンとも。

アンペロプシンの化学構造

オノエヤナギや藤茶に多く含まれる。尿酸の合成を抑制し、その排泄を促進する作用が報告されている。12

参考文献・出典

  1. 株式会社ファンケル アンペロプシン・キトサンにより血清尿酸値が低下: https://www.fancl.jp/ir/pdf/20190207_kesseinyousantiteika.pdf ↩
  2. ヤナギの葉に含まれる物質により木材・プラスチック複合材の耐久性を向上 バイオマス化学研究領域 久保智史 橋田光 木材改質研究領域 小林正彦: https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/seikasenshu/2016/documents/p34-35.pdf ↩