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HEALTH WORDS / 用語解説

コフィリン

cofilin

真核生物全般に存在するアクチン結合タンパク質。イノシトールリン脂質やpH、リン酸化・脱リン酸化によって活性が制御される。1

アクチン骨格の再構築において最も重要な制御因子とされる。2

コフィリンを活性制御するキナーゼとしてLIMキナーゼとTESKが同定されている。3

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | コフィリンのリン酸化部位の同定、及びリン酸化・脱リン酸化による活性制御の解析 (KAKENHI-PROJECT-07780643): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-07780643/ ↩
  2. KAKEN — 研究課題をさがす | コフィリンによるアクチン骨格ダイナミクスの制御機構の解明 (KAKENHI-PROJECT-17570152): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17570152/ ↩
  3. 東北大学 水野研 -研究内容-: http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/mizuno_lab/naiyou/naiyou_2_1.html ↩