HEALTH WORDS / 用語解説免疫・微生物シュマーレンベルグウイルスSchmallenberg virus更新日 2020年8月7日リンクをコピー オルソブニヤウイルス属のウイルスのひとつ。2011年にドイツのシュマーレンベルグで初めて発生が確認、ヨーロッパ各国に広まった。1アカバネウイルスと同様に、妊娠している家畜哺乳動物に感染すると胎児の中枢神経系で増殖して異常産を引き起こす。 関連する用語アカバネウイルス↗ウイルス↗オルソブニヤウイルス↗中枢神経系↗乳↗妊娠↗感染↗胎児↗この用語に言及するページアカバネウイルス↗オルソブニヤウイルス↗参考文献・出典牛の異常産を引き起こすウイルスの細胞内侵入機構の解明: https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2017/20170525-1.html ↩