HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子タイチンtitin更新日 2020年5月14日リンクをコピー 心筋細胞の分子バネとして機能するタンパク質。哺乳動物が持つ全タンパク質中で最も分子量が大きい(3,800kDa)とされる。1拡張型心筋症の患者にはタイチンの遺伝子変異が確認されており、心筋の機能維持に重要とされる。 関連する用語kDa↗タンパク質↗乳↗分子↗分子量↗変異↗心筋↗心筋細胞↗拡張型心筋症↗遺伝子↗この用語に言及するページテレトニン↗参考文献・出典国立大学法人 東京医科歯科大学「拡張型心筋症の原因変異が分子ばねタンパク質の発現に影響するしくみを解明」モデルマウスによる病態解明と治療法開発へ前進: http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20180613_1.pdf ↩