ホームトログリタゾン

HEALTH WORDS / 用語解説

トログリタゾン

troglitazone

糖尿病の治療薬として過去に使用された有機化合物。

トログリタゾンの化学構造

ミトコンドリア膜透過性遷移現象による肝障害が引き起こされることが知られており、現在は市場から撤退している。1

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | 薬剤性肝障害におけるシグナルセンサーとしてのミトコンドリアの役割に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-16590106): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16590106/ ↩