HEALTH WORDS / 用語解説
ニューロメジンU
neuromedin U
1985年に発見され、子宮平滑筋を強力に収縮させる作用を持つことからUと名付けられた。2
視交叉上核にも発現し概日リズムに関わる。また、熱や痛みの反射機能や環境への適応の調節、骨の制御に重要であることが確認されている。345
参考文献・出典
- 食欲調節の中枢神経機構 新見道夫 香川県立保健医療大学保健医療学部臨床検査学科: https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180515145305.pdf?id=ART0010024891 ↩
- シリーズ 新しい内分泌現象 ニューロメジンSとその多様な機能: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nl2008jsce/37/142/37_142_124/_pdf ↩
- ニューロメジンUとニューロメジンSの新たな機能解明に関する研究 | 生化学部 | 各部のご紹介 | 国立循環器病研究センター研究所: http://www.ncvc.go.jp/res/divisions/biochemistry/02-theme04.html ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | 新規ペプチド、グレリンとニューロメジンU、の新たな生理作用の検索と臨床応用 (KAKENHI-PROJECT-15658087): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15658087/ ↩
- 脳内因子が骨を制御|東京医科歯科大学プレスリリース: http://www.tmd.ac.jp/cmn/soumu/kouhou/news20070914.html ↩