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HEALTH WORDS / 用語解説

ネフロン

nephron

腎臓の腎小体(糸球体、ボーマン嚢)、尿細管をまとめてネフロンと呼ぶ、腎単位とも呼ばれる。

ネフロンは腎臓1個あたり100万個以上存在している。1

尿を作る部分は、一般の腺の分泌部に相当し、血液を濾過する装置である腎小体(corp)と、これから始まる 1 本の曲がりくねった尿細管によって構成されている。1個の腎小体とこれに続く尿細管は、腎臓の構造上・機能上の単位で、ネフロン(腎単位)と呼ばれ、1個の腎臓に 100万~300万個のネフロンが存在する。2

参考文献・出典

  1. NHK高校講座 | 生物基礎 腎臓のつくりとはたらき: http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/seibutsukiso/ ↩
  2. 神戸大学附属図書館 デジタルアーカイブ 【 学内研究成果 】 泌尿器系: http://www.lib.kobe-u.ac.jp/products/jintai1/S015.pdf ↩