HEALTH WORDS / 用語解説
ポリ塩化ビフェニル
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ビフェニルの水素が塩素に置換された化合物の総称。水に溶けにくく、沸点が高い油状。ポリクロロビフェニルとも呼ばれる。1
熱に強く電気絶縁性が高いなど、化学的にも安定な性質を有することから過去には工業製品などに使われていた。しかし、人体に蓄積して健康上の問題を引き起こすことから、現在は使用が禁止されている。2
参考文献・出典
- 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)「生活環境論」 藤倉まなみ PCB、コプラナーPCBとは: http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2008_25164/slides/10/6.html ↩
- 環境省パンフレット ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の期限内処理に向けて: http://www.env.go.jp/recycle/poly/pcb-pamph/index.html ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | サイロキシン結合蛋白質との親和性を利用するPCB特異的アッセイ系 (KAKENHI-PROJECT-14042203): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14042203/ ↩