HEALTH WORDS / 用語解説マムシ毒更新日 2018年9月12日リンクをコピー マムシが持つ毒素(ヘビ毒)。マムシが咬み付いた部位に注入され、数分以内に腫脹や疼痛が起こる。手指の先端の場合、2~3時間で手の甲がパンパンに腫れ上がる。重症化するとミオグロビンによる腎機能障害やショックが起こり致命的。1応急処置は静脈圧程度の駆血および絞り出しや吸い出しによる排毒。ロドサイチン 関連する用語ショック↗ヘビ毒↗ミオグロビン↗ロドサイチン↗手の甲↗手指↗毒素↗疼痛↗腎↗腫脹↗静脈↗駆血↗この用語に言及するページCLEC-2↗セファランチン↗ヒドロコルチゾンリン酸エステルナトリウム↗ロドサイチン↗抗毒素血清↗減張切開↗参考文献・出典マムシ咬傷 : 救命救急センター 東京医科大学八王子医療センター: http://qq8oji.tokyo-med.ac.jp/pg-report/821 ↩