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HEALTH WORDS / 用語解説

ミニメンタルステート検査

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1975年にアメリカで開発された、認知症の診断を行うための簡易知能検査。

11項目30点満点の様々な認知能力を調べる質問をして、24点以上で正常、20点未満で中等症、10点未満で認知低下と判断する。1

実際の検査項目については以下を参照。

Mini-Mental State Examination(MMSE)

参考文献・出典

  1. ブックマン社 藤野武彦 馬渡志郎 片渕俊彦 認知症はもう不治の病ではない! 脳内プラズマローゲンが神経細胞を申請する(2015/10/10) ↩