HEALTH WORDS / 用語解説
ミョウバン
alum
1価の陽イオン(アルカリ金属またはアンモニア)の硫酸塩と3価の金属イオンの硫酸塩の複塩の総称。通常、ミョウバンと言うとカリウムミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム12水和物、AlK(SO4)2・12H2O)を指す。1
カリウムミョウバンとアンモニウムミョウバンは食品添加物に指定されている。カリウムミョウバンの無水物は焼ミョウバンと呼ばれ、煮崩れの防止や色止めのための食品添加物として使用される。食品以外にも工業製品など様々な用途に利用される。2
参考文献・出典
- 実験で学ぶ化学 VI.無機化学 佐藤真理 渥美みはる: http://opac.library.twcu.ac.jp/opac/repository/1/5987/SATO_ATSUMI_20170315.pdf ↩
- ミョウバン【焼きミョウバン】 - 東京の調理師学校・調理師専門学校|日本調理アカデミーで調理師免許取得: http://www.nihon-chouri.ac.jp/glossary/myouban/ ↩