ホームメグスリノキ

HEALTH WORDS / 用語解説

メグスリノキ

acer maximowiczianum, acer nikoense

樹皮に目の疾患に対する治療効果を持つ成分を持つ、カエデ科カエデ属の木。山形〜宮城以南の深山に生息する日本固有の落葉高木。チョウジャノキやセンリガンノキとも呼ばれる。12

また、樹皮から抽出されるロドデンドロールは肝障害の予防効果を発揮する成分のひとつ。3

参考文献・出典

  1. メグスリノキ|展示植物|新潟薬科大学 薬草・薬樹交流園: http://www2.nupals.ac.jp/yakusoen/picture_book/yj028.html ↩
  2. 星薬科大学 薬用植物園 季節の薬草: http://w01www01.hoshi.ac.jp/yakusoen_new/kisetu/2006_1.html ↩
  3. 星薬科大学 薬用植物園 トピックス: http://w01www01.hoshi.ac.jp/yakusoen_new/topics/megusuri.html ↩