ホームラミブジン

HEALTH WORDS / 用語解説

ラミブジン

lamivudine

HIVやB型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス薬。細胞内でリン酸化され、HIV感染細胞内でHIVやHBVの逆転写酵素によってウイルスDNA鎖に取り込まれ、DNA鎖の伸長を停止することによりHIVの複製を阻害する。商品名はエプジコムやゼフィックス、エピビル、コンビビル。12

ラミブジンの化学構造

参考文献・出典

  1. エプジコム配合錠: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250102F1031_2_07/ ↩
  2. ゼフィックス錠100: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250020F1023_1_15/ ↩