HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子免疫・微生物ラミブジンlamivudine更新日 2019年10月18日リンクをコピー HIVやB型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス薬。細胞内でリン酸化され、HIV感染細胞内でHIVやHBVの逆転写酵素によってウイルスDNA鎖に取り込まれ、DNA鎖の伸長を停止することによりHIVの複製を阻害する。商品名はエプジコムやゼフィックス、エピビル、コンビビル。12 関連する用語B型肝炎ウイルス↗DNA↗HBV↗HIV↗ウイルス↗エピビル↗エプジコム↗コンビビル↗ゼフィックス↗リン酸化↗感染↗細胞↗逆転写酵素↗この用語に言及するページNRTI↗エピビル↗エプジコム↗コンビビル↗ゼフィックス↗核酸アナログ製剤↗参考文献・出典エプジコム配合錠: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250102F1031_2_07/ ↩ ゼフィックス錠100: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250020F1023_1_15/ ↩