HEALTH WORDS / 用語解説
レボメプロマジン
レボメプロマジンとは、フェノチアジン系の抗精神病薬であり、主に統合失調症の精神症状の改善や、鎮静、鎮痛の補助などに用いられる薬剤である。1 脳内のドパミン受容体などの受容体を遮断することで強い鎮静作用や抗精神病作用を示し、睡眠障害や不安、焦燥感の軽減に対しても処方されることがある。2
参考文献・出典
- 医薬品インタビューフォーム: https://www.info.pmda.go.jp/go/interview/1/670039_116?_1_1_2_1 ↩
- KEGG DRUG データベース: https://www.kegg.jp/entry/D00393 ↩