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HEALTH WORDS / 用語解説

ロシグリタゾン

Rosiglitazone

PPARγのアゴニスト。チアゾリジンジオンの誘導体。

ロシグリタゾンの化学構造

2型糖尿病の治療薬となるが、肥満、浮腫、肝障害などの副作用が知られている。1

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | ストラクチュローム解析を駆使したPPARを標的とする抗糖尿病薬の開発研究 (KAKENHI-PROJECT-03J09448): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-03J09448/ ↩