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HEALTH WORDS / 用語解説

尿蛋白

尿に含まれるタンパク質、またはその検査の名前。

腎臓や尿管などに障害があると大量のタンパク質が尿に漏れる。このタンパク質を多く含む尿を蛋白尿と呼ぶ。1

腎炎、ネフローゼ症候群などで陽性になる。

腎臓がうまく機能していないと、タンパク質などの物質が尿に多く混ざってしまい、尿試験紙が反応を示します。つまり、尿蛋白が陽性となった場合は腎機能に異常が疑われるということです。2

正常な尿には1日あたり40~80mgのタンパク質が含まれる。上限は1日150mg。3

参考文献・出典

  1. 山口大学 尿蛋白: http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~hoken/03healthmente/kensati/nyoutanpaku.html ↩
  2. 尿蛋白 - 尿にタンパク質が混ざると腎臓の機能低下の疑い: http://www.h-nc.com/cat38/post_101.html ↩
  3. 岡山大学 尿蛋白: https://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/ippan/u-tp.htm ↩