HEALTH WORDS / 用語解説
第2類医薬品
一般用医薬品のひとつ。危険度は第1類医薬品よりも低いが副作用があるもの。
薬剤師の代わりに、薬の知識を提供する資格を持つ者が代理として情報提供を行うことでも販売可能となる。
第2類医薬品は、副作用などのリスクがあるもので、販売する際には薬剤師または登録販売者が情報提供をすることとされています。かぜ薬や解熱鎮痛薬、胃腸薬などの多くがこれに当てはまります。1
参考文献・出典
- 医薬品のネット販売を安心して利用するために | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン: http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201405/1.html ↩