HEALTH WORDS / 用語解説
間欠跛行
Intermittent claudication
歩行障害の一つ。歩くと足に痛みや痺れなどが発生するが、休むと痛みがなくなり、再び歩けるようになるということが繰り返される症状。間欠性跛行とも。
立つことで脊柱管が狭まり神経への圧迫が強くなるが、座って腰を丸くすることで脊柱管が広がって圧迫が弱くなるために起こる。腰部脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症で見られる。1
乳母車を押したり杖をついて歩く、自転車に乗るなどでは痛みが現れないことがある。
間欠跛行の薬物療法
抗血小板薬
その他
間欠跛行の運動療法
- 30分以上の歩行
- 1週間に3回
- 3か月以上
参考文献・出典
- 日東書院本社 久野木順一 図解・坐骨神経痛がよくわかる最新治療と正しい知識 2012/10/20 ↩