アジュバント
ワクチンなど薬剤の免疫効果を高めるため付加される物質。免疫増強剤とも呼ばれる。
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ワクチンなど薬剤の免疫効果を高めるため付加される物質。免疫増強剤とも呼ばれる。
結核のワクチンに利用される細菌。
TLR9のアジュバントの作用(DNAによって活性化される)を利用したワクチン。
病原体感染におけるサイトカインの産生において必須な役割を果たすキナーゼ(細胞内シグナル分子)。NAKやT2K、IKKiとも。
マクロファージや樹状細胞などの抗原提示細胞に存在するパターン認識受容体。細胞外領域にロイシンリッチリピート、細胞内領域にTIRドメインを持つ。ヒトには10種類の存在が確認されている。トル様受容体とも。
穀類の糠に多く含まれる有機化合物群。フェルラ酸シクロアルテニルや24-メチレンシクロアルタニルフェルレートなどのフェルラ酸エステルを主成分とする。フェノール性ヒドロキシ基を有し、これによる抗酸化性を持つ。
水酸化アルミニウム(ミョウバン)を主成分とする最古のアジュバント。主にIgGを誘導する。
医薬品や化粧品の添加物(増粘剤)として使用される高分子。カルボキシビニルポリマーとも。
ウイルスや細菌の感染の原因となる抗原成分(タンパク質、ペプチド、DNA、RNAなど)のみを抽出して作られた不活化ワクチン。成分ワクチンとも。百日咳やインフルエンザの予防に有効。
結核菌やその類縁菌に特徴的な菌体表層糖脂質として存在する糖脂質。超高級脂肪酸であるミコール酸を構成成分とする。コードファクターとも呼ばれる。
イミダゾキノリン誘導体のひとつ。