グリコシル化
タンパク質への糖鎖修飾。ヒトのタンパク質の半数以上がグリコシル化を受けており、タンパク質の機能に大きな影響を与える化学修飾とされる。
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タンパク質への糖鎖修飾。ヒトのタンパク質の半数以上がグリコシル化を受けており、タンパク質の機能に大きな影響を与える化学修飾とされる。
MGAT3とは、N-結合型糖鎖の生合成において「バイセクティングGlcNAc(N-アセチルグルコサミン)」の付加を触媒する糖転移酵素であるグリコシルトランスフェラーゼファミリーの一員である。
N-結合型グリコシル化に関わる糖タンパク質。
N-結合型グリコシル化を参照。
グリコシル化の一種。N-グリコシル化とも呼ばれる。
O-結合型グリコシル化とは、タンパク質のアミノ酸残基であるセリンあるいはスレオニンの水酸基(ヒドロキシ基)の酸素原子に対して、糖鎖が共有結合的に付加される翻訳後修飾の一種である。
SP1とは、主に哺乳動物の遺伝子発現調節において重要な役割を果たす転写因子であるSpecificity Protein 1の略称である。
β-グリコシダーゼとは、O-グリコシル化合物におけるO-グリコシド結合の加水分解を触媒する酵素の一種であり、国際生化学・分子生物学連合の酵素番号(EC番号)としてEC 3.2.1.21に分類される加水分解酵素である。 本酵素は、主に配糖体やオリゴ糖の非還元末端にあるβ-D-グリコシル残基の切断に関与し、対応する糖とアグリ…
エキソグリコシダーゼとは、多糖やオリゴ糖などの糖鎖の非還元末端側から糖残基を1つずつ順次切り出す触媒作用を持つ酵素の総称である。 グリコシド結合を加水分解する酵素であるグリコシダーゼの下位分類に位置づけられており、糖鎖工学や生化学の分野において重要な酵素群の一つとして広く認識されている。
糖脂質合成の第一段階を触媒する酵素。394アミノ酸から成る分子量45万のⅢ型膜タンパク質。
真核生物の小胞体における糖鎖修飾の際に脂質キャリアとして用いられるポリプレノール(イソプレノイド)。
転写因子SP1とは、哺乳類の遺伝子発現調節において中心的な役割を果たすDNA結合タンパク質であり、主にプロモーター領域に存在するGCリッチ配列に結合して転写を活性化するジンクフィンガー型の転写因子である。