CaMKⅡ
Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼⅡ。
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Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼⅡ。
脳の正常な活動に必要なリン酸化キナーゼ。脳内のタンパク質の1%を占める。
CaMKⅡのサブタイプのひとつ。神経細胞で働く主要なタンパク質リン酸化酵素(プロテインキナーゼ)。
CaMKⅡδ(カルモジュリン依存性プロテインキナーゼⅡデルタアイソフォーム)とは、カルシウムとカルモジュリンのシグナル伝達によって活性化され、特に心筋細胞や血管平滑筋などの心血管系組織において重要な役割を果たすセリン・スレオニンキナーゼの一種である。
LDL受容体ファミリーのメンバー。
タンパク質をリン酸化する酵素(キナーゼ)。タンパク質リン酸化酵素とも。
NMDA受容体の拮抗薬(アンタゴニスト)。アルツハイマー病の治療薬。商品名はメマリー。
シナプスの結合が持続的に強まること。海馬における記憶形成の基本的な仕組みと考えられている。具体的には、海馬神経系のプレシナプスに高頻度刺激を与えると、興奮性シナプス伝達効率が増大し、その状態が数時間以上持続する現象。