ncRNA
タンパク質を作るための情報を持たないRNA。ノンコーディングRNA。
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タンパク質を作るための情報を持たないRNA。ノンコーディングRNA。
長いncRNA。長鎖ノンコーディングRNA。細胞核内でクロマチン動態や転写のエピジェネティックな制御に関わる。
通常のmRNAが2000〜3000個の塩基配列を持つのに対して、miRNAは18〜25個程度の塩基から構成される小さいncRNA(ノンコーディングRNA)。マイクロRNAとも。
トランスクリプトームを解析する手法のひとつ。RNAシークエンシングとも呼ばれる。mRNAやncRNAの断片的な塩基配列の情報(数10〜数100塩基)を網羅的に取得し、ゲノム配列と対応させることで、遺伝子発現量の定量や新たな転写配列の発見を行う。
RNAポリメラーゼIIとは、真核生物の細胞核内においてDNAの遺伝情報をmRNAや一部のncRNAへと転写する触媒として機能する、巨大でマルチサブユニットからなる酵素複合体である。
RNAiに用いられる小型のncRNA。
Xist RNAとは、哺乳類の雌におけるX染色体不活性化(XCI)の過程において中心的な役割を果たす長鎖ノンコーディングRNA(lncRNA)である。
細胞内に存在する、DNAの転写によって作られた全てのRNA(mRNA)のこと。
ノンコーディングRNA(non-coding RNA) ncRNAを参照。