HEALTH WORDS / 用語解説
α-PVP
α-pyrrolidinopentiophenone
麻薬の一種。合成されたカチノン。ハーブやバスソルトなどの名称で販売されている。1
マウスにおいてはドーパミン作動性神経を刺激し、ドーパミン量を増加させることで自発運動量の増加を引き起こすことが報告されている。この作用はD1受容体およびD2受容体を介して起こる。
参考文献・出典
- 新規麻薬α-PVPはドパミン神経系を刺激し、自発運動量の増加を引き起こす: https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/41.1/0/41.1_P-221/_article/-char/ja/ ↩