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HEALTH WORDS / 用語解説

アシルグレリン

acyl ghrelin

グレリンの3番目のセリンがアシル化(n-オクタノイル化)されたもの。活性型グレリンとも。ヒスタミン分泌や合成の促進によって胃酸分泌を増加させる。ガストリンとアシルグレリンは相乗的に作用することが知られている。1

アシルグレリンのアシル化部位はGHSR1aとの結合による成長ホルモンの分泌に必要。

参考文献・出典

  1. 埼玉医科大学臨床医学研究系内科学 櫻田智也 ラットの胃酸分泌に及ぼすアシルグレリンとデスアシルグレリンの作用の比較: http://www.saitama-med.ac.jp/jsms/vol37/01/jsms37_t001_t011.pdf ↩