HEALTH WORDS / 用語解説
アセトアセチルCoA合成酵素
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ケトン体を利用し、コレステロールや脂質の生合成に関与する合成酵素。脳の海馬錐体細胞層や小脳白質細胞層に高発現する。12
アルツハイマー病患者の脳において活性化しているレグマインによって切断され、その活性が調節される。神経伝達物質の代謝や神経細胞の形態形成において重要。
テトラブロモビスフェノールAが、主に未分化な脂肪細胞に対してアセトアセチルCoA合成酵素や脂質代謝酵素の遺伝子発現を誘導することが確認されている。3
参考文献・出典
- KAKEN — 研究課題をさがす | 新しい展開に基づく脳神経治療薬の開発に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-15590072): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15590072/ ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | 認知機能障害の発症機序におけるケトン体代謝異常の関与 (KAKENHI-PROJECT-15K18911): https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K18911/ ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | 生活環境に起因する肥満の増悪におけるケトン体利用経路の寄与に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-15K08048): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K08048/ ↩