HEALTH WORDS / 用語解説
オトギリソウ
Hypericum erectum
オトギリソウ科の多年草。国内では北海道から九州に広く分布する。漢字では弟切草。1
止血や鎮痛、収斂、利尿作用などを持ち、その全草が生薬(ショウレンギョウ、小連翹)として用いられる。ヒペリシンを含む。
セイヨウオトギリソウはセントジョーンズワートとも呼ばれる。
参考文献・出典
- 熊本大学薬学部 薬草園 植物データベース オトギリソウ: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003586.php ↩