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HEALTH WORDS / 用語解説

カンピロバクター

Campylobacter

食中毒の原因となるグラム陰性桿菌の属名。国内ではカンピロバクターによる食中毒が最も多いとされる。1

ヒトに感染するものの大半がカンピロバクター・ジェジュニであり、潜伏期間は2~7日。主な感染源は生肉で、主な症状は下痢や発熱、腹痛、血便など。

参考文献・出典

  1. 北海道千歳リハビリテーション大学 保健管理センター便り 2017年7月12日: http://www.chitose-reha.ac.jp/news/wp-content/uploads/2017/07/%E4%BF%9D%E5%81%A5%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BE%BF%E3%82%8A%EF%BC%92.pdf ↩