HEALTH WORDS / 用語解説
キノリン
quinoline
植物に含まれるアルカロイドのひとつ。強い匂いのある無色で吸湿性の液体。分子式は C9H7N
アルコール飲料やタバコの煙、ココアや紅茶などに含まれる。短期間に大量のキノリンに晒されると、目や鼻(皮膚や粘膜)、喉の炎症や頭痛、目眩、吐き気の原因となる。アメリカ合衆国環境保護庁は発がんの可能性がある物質(グループC)として分類している。1
参考文献・出典
- QUINOLINE | C9H7N - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/quinoline#section=Top ↩