HEALTH WORDS / 用語解説
グリコーゲン顆粒
glycogen granule
グルコースが肝細胞や骨格筋内に、粒状のグリコーゲンとして蓄えられたもの。
胎児の心筋ではミトコンドリアが未発達である代わりにグリコーゲン顆粒が多く存在し、解糖系の働きによってATPを合成する仕組みが発達している。1
参考文献・出典
- 東邦大学 薬学部薬物学教室 田中光 行方衣由紀 濵口正悟 心筋の発達変化: http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/shinkin/differ/differ-2-4.html ↩