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HEALTH WORDS / 用語解説

肝細胞

hepatocellular

肝臓を構成している2種類の細胞のうち、肝臓の大部分を占める細胞。肝臓を構成する主な細胞であるため肝実質細胞とも呼ばれる。1

胆汁の生成、各種物質の代謝などの主要な機能を持つ。

脂肪肝では肝細胞中の脂肪滴が異常に増加する一方、細胞核内の脂肪滴は小胞体ストレスの緩和など、様々なストレスに晒される肝臓が生理機能を維持する上で重要な役割を果たしている。2

参考文献・出典

  1. 肝細胞がん:肝臓の病気と治療 | 東京医科歯科大学肝胆膵外科: http://www.tmd.ac.jp/grad/msrg/liver/cancer01.html ↩
  2. 名古屋大学 肝細胞の中の脂肪滴はストレスに対抗する機能を持つことが明らかに!: https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/research/pdf/Nature_C_20190129.pdf ↩