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HEALTH WORDS / 用語解説

シアヌル酸

cyanuric acid

トリアジンに3つのヒドロキシ基を持ち、合計3つの窒素原子を含むヘテロ環式化合物。異性体にイソシアヌル酸がある。1

シアヌル酸の化学構造

尿素からメラミンを生成する際に発生する。シアヌル酸が添加された食品や飼料を摂取することで、ヒトや動物が激しい腎障害を起こすことが知られている。2

参考文献・出典

  1. 三重大学学術機関リポジトリ研究教育成果コレクション: https://mie-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=6195&item_no=1&page_id=13&block_id=21 ↩
  2. 動物の健康を守り、人間の健康にもつなげる—“メラミン”によるペット大量死―そのメカニズムの解明— | サイエンス&テクノロジー | 研究・社会連携 | 京都産業大学: https://www.kyoto-su.ac.jp/project/st/st15_08.html ↩