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HEALTH WORDS / 用語解説

スフィンゴイド塩基

sphingoid base

スフィンゴ脂質を構成する塩基。長鎖塩基とも呼ばれる。12

哺乳類では80%がスフィンゴシンとされる。3

これらの1位がリン酸化されたものは、脂質メディエーターとして細胞の受容体に結合する。4

参考文献・出典

  1. Long-Chain (Sphingoid) Bases - sphingolipids, glycolipids, ceramides - structure, occurrence, biochemistry and function: http://www.lipidhome.co.uk/lipids/sphingo/lcb/index.htm ↩
  2. 脂肪酸の多彩な代謝,生理機能と関連疾患 木原章雄: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2014/03/85-07-05.pdf ↩
  3. 日本栄養・食糧学会誌 第66巻 第4号 177‒183(2013)食品機能性成分としてのスフィンゴ脂質の消化と吸収 菅原達也: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs/66/4/66_177/_pdf ↩
  4. スフィンゴシン1-リン酸の代謝経路の全容と中間代謝体としての重要性: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2014/03/85-07-05.pdf ↩