ホーム脂質メディエーター

HEALTH WORDS / 用語解説

脂質メディエーター

lipid mediator

メディエーターとして働く脂質。生理活性脂質のひとつ。

レゾルビンやエイコサノイド(ロイコトリエン、プロスタグランジン)など。炎症の初期過程における血管透過性の亢進や好中球の浸潤、活性化などで中心的な役割を持つ。12

参考文献・出典

  1. 竹山廣光 脂質メディエーター: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspen/29/1/29_5/_pdf ↩
  2. 公益社団法人 日本生化学会 ω3系脂肪酸由来の抗炎症性代謝物の構造と機能: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2013/11/80-11-08.pdf ↩