HEALTH WORDS / 用語解説
ゾナロール
zonarol
試験管内やマウスの潰瘍性大腸炎モデルにおいて、ゾナロールの経口投与が大腸における潰瘍を有意に抑制することが報告されている。作用機序として、転写因子Nrf2の活性化に作用し、炎症反応を抑制するとされる。1
参考文献・出典
- 褐藻類の成分が「潰瘍性大腸炎」を抑制することを発見、予防治療などへの応用に期待-応用生物学部 | 2014年のプレスリリース | プレスリリース | 東京工科大学: https://www.teu.ac.jp/press/2014.html?id=277#01 ↩