HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子免疫・微生物テノホビル アラフェナミドtenofovir alafenamide更新日 2019年10月24日リンクをコピー B型肝炎ウイルス(HBV)の増殖抑制剤。細胞内で活性代謝物であるテノホビル二リン酸となり、HBVの逆転写酵素によりウイルスDNA鎖へと取り込まれその複製を阻害する。商品名はベムリディ。1 関連する用語B型肝炎ウイルス↗DNA↗HBV↗ウイルス↗テノホビル二リン酸↗ベムリディ↗活性代謝物↗細胞↗逆転写酵素↗この用語に言及するページオデフシィ↗ゲンボイヤ↗シムツーザ↗テノホビル二リン酸↗ベムリディ↗参考文献・出典ベムリディ錠25mg: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6250045F1023_1_06/ ↩